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  リースのお話  



 リースの由来 

 リース(wreath)とは、環や冠のことです。リースは古い歴史を持つもので、古代ギリシャのオリンピックで勝者に贈られたのが月桂樹のリースだったと言われています。
  今でもマラソンの大会などで優勝するとこの月桂樹のリースが贈られますね。
そこには、名誉、勝利、平和の意味が込められているそうです。



 リースが表す意味 

 ヨーロッパや北アメリカでは、古くからリースは幸福と幸運を呼び込むと言い伝えられており、ドアや玄関などに飾られますが、魔除けのために入り口につけたということです。

 リースは通常二つの輪で構成されているので、二重の円(縁)ということで永遠の愛を意味すると言われています。
 また、リースの輪は再び戻ってくるという意味もあり、永遠、不滅につながる幸福と幸運のお守りとされています。

 以上のように、リースは大変縁起のいいものであり、昔から魔よけやお守りとして用いられてきたことが分かります。



 こんなときにリースを 

 リースは、大切な人への贈り物にするにもうってつけのものです。
特に結婚や出産、新築・引越し、開店、就職、入学など新しいスタートを切る方へのお祝いにはぴったりです。
 さらに還暦、退職やお見舞い、お悔やみ、誕生日、母の日、父の日、敬老の日、クリスマス、バレンタイン・ホワイトデーなど人生のあらゆる場面で意味のある贈り物として利用できます。
もちろん個人的な記念日のギフトにもお使いいただけます。



 リースの形と季節 

 リースに込められた意味を考えると、オーソドックスなまるいリースが正統派ですが、現在はいろいろな形のリースも登場しています。
例えばオーバル型、ハート型、しずく型など。

 また、リースは季節によってお部屋の雰囲気を演出する素敵なインテリアという側面も持っています。
お部屋を模様替えするようにリースも季節に合わせて楽しんでみてください♪