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  ドライフラワーのお話  



 ドライフラワーは生きています 

 ドライフラワーは、咲いている花の時間をいったん止めて乾燥させたものです。
ただそれでも花は生きていますので、少しずつ進んでいきます。その過程もなかなか味わい深いものです。

 よりナチュラルなドライフラワーにするためにエンジェル・リース工房では、自然乾燥と無着色にこだわっています。
機械乾燥では、早く大量に乾かすことができますがグリーンをより鮮やかなまま仕上げるには自然に乾燥したほうがよいようです。(地域によっても違ってきますが・・)
ただ雨が続くようなときは、除湿機を使用しています。

 ドライフラワーを長持ちさせるためには、湿気が少なく、直射日光や強い光などの当たらない場所をお選び下さい。だからといって余り乾燥しすぎている場所も花が散りやすくなってしまいます。
人にとって過ごしやすい環境が花にとっても優しい環境なのです。



 ドライフラワーの魅力 

 自然乾燥、無着色のナチュラルなドライフラワーは、見る人を優しい気持ちにさせてくれるようななごみがあります。
自然が与えてくれる癒しのパワーがあります。
 色鮮やかなドライフラワーも美しいですが、やや落ち着いたトーンを抑えた色合いのドライフラワーは、生花とは違った味があり素敵です。
 ドライフラワーは、花ばかりでなく、つぼみや実、朔果、葉などさまざまなものがあります。
アレンジによっては、木の枝や流木などを使うこともあります。

 もう一つの魅力は、ナチュラルな香りです。
自然なやり方でドライフラワーにしたものが持つ大きな魅力といえるでしょう。
ラベンダーやクレベランドセイジのような芳香の強いものやヤマハハコやモナルダのように懐かしいような優しい香りのするものもあります。



 ドライフラワー製品について 

 ドライフラワーは壊れやすいものなので、お送りするときにもこわれもの扱いの小包で発送しています。

 お部屋に飾るときは、振動のない静かな場所を選んでください。
 ほこりなどが付いたときは、やわらかいほうきや筆のようなものでそっと払うかふーっと息を吹きかけてとばしてしまいましょう。

 クリスマスリースなど一時しまっておくときは、小さな乾燥剤(シリカゲル)と防虫剤とともに箱に入れて湿気のない場所にしまうと良いでしょう。

 ドライフラワーのリースやアレンジメントなどは、花といっても長い間飾っていただけますので、お部屋のインテリアとして考えていただいて、ほかのものとコーディネイトしたり、色や香りを考えて季節感を演出してみてください。



 美しいドライフラワーを作るには 

 どうしたらそんなにきれいなドライフラワーが作れるのですかーーとお客様によく聞かれます。
北海道のきれいな空気と水と大地が作ってくれるんですーーといつもお答えしています。

 それと朝夕の寒暖の差が、ルリ玉アザミの青のような鮮やかな色を出してくれるようです。
エンジェル・リース工房の農園は、標高が高く湿度が低いのでドライフラワーを作るにはよく合っています。北海道には梅雨の時期がないこともドライフラワー作りには最適です。

 もう一つは、新鮮な花をドライフラワーにすることがとても大切なポイントです。
切花として楽しんだ後でそれをドライフラワーにするのではなかなかきれいにはあがりません。
 自分で育てた花をドライフラワーにすると美しいドライフラワーができるかもしれません。何より花へのいとおしさが沸いてきて楽しみが倍増することでしょう。